CSR・環境対応 -CSR基本理念-

CSR English

CSR 〜 Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任 〜

企業理念の「人材の育成」「社会貢献」を基盤とし、未来への環境づくりを通じて社会貢献に努めていきます。

顧客保護、仕入先との連携

製造部門と販売部門を持つメーカー兼商社として、仕入先との公正な取引と、お客様との密接な会話からお客様のニーズに応えられる製・商品の提供を行い、顧客満足の向上に努めます。

全工場におけるISO9001の取得(安全で良質な製品の提供) など

人材育成

社員がより良き企業人、より良き社会人として働けるよう、研修による能力向上や、健康で豊かな生活の応援を行います。

新入社員研修、3年目研修、製品技術研修 など

社会との共生

ステークホルダーの要望に応え続けるため、企業が永続していけるよう、コンプライアンス(法令遵守)を実践し、社会ルールにのっとった健全な企業活動を行います。
環境保全に根ざした企業活動と、より良き環境を生み出す製・商品の提供に努めます。

新入社員による植樹活動、ペットボトルキャップ回収活動 など

地域との交流

全国45拠点のネットワークを活かし、地域に密着した企業活動と、清掃活動などを通したコミュニケーション活動を実践していきます。

清掃活動、 AEDの設置※など
※本社、九州工場、関東工場の入口にAED(自動体外式除細動器)を設置しております。
 近隣の方々及び従業員の為に、必要な応急処置を取ることができます。

株主還元

株主の皆様に対する利益還元を重要な施策として位置づけ、「収益の向上」「企業価値の増大」を図ります。

IRフォーラムの出展(投資家とのコミュニケーション) など

ダイバーシティへの取り組み

基本方針

当社の企業理念である豊かな社会づくりに貢献するためには、多様なバックグラウンドを持った社員が各人の能力を最大限発揮して、やりがいをもって働くことの出来る環境を整えることにより、生産性を高めていくことが重要と考えております。 そのために、ダイバーシティとワークライフバランスの推進に取り組み、いきいきと働ける企業風土の醸成に取り組んでいきます。

ダイバーシティの推進

社内に異なる経験・技能・属性を持った多様な社員が存在することは、多様な視点や価値観が提供されることにより社内が活性化され、会社の持続的な成長につながると考え、当社はダイバーシティを推進していきます。

リーダー育成

 国籍・性別等の属性にとらわれずに、管理職として適切な経験と判断力を有する「未来を築く」人材を育成していきます。


多様な人材の採用−女性・外国籍・既卒社員の積極採用

 人物本位の採用活動を行い、国籍・性別・キャリア(新卒/既卒)にとらわれない多様な人材を採用していきます。


シニアの活躍−60歳定年後再雇用制度の導入

 現役時代の豊かな経験を生かして、意欲的に働ける環境を整えていきます。


女性活躍の推進

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画として、当社は以下の通り目標を定め、女性の活躍を推進していきます。
1.計画期間 平成28年4月1日〜平成30年3月31日までの2年間
2.内容

目標1:単年度採用総合職の女性比率を30%以上とする

<対策>
平成28年4月〜 女性が活躍できる職場であることについて求職者に向けた積極的広報を行っていきます。


目標2:年次有給休暇の取得推進

<対策>
平成28年5月〜 職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発の一環として、 有給休暇取得計画を策定し、有給休暇の取得を推進していきます。


ワークライフバランスの推進

単に仕事を減らし生活を重視するのではなく、仕事の質を落とさず労働時間を短縮するよう知恵を絞ることが組織としての生産性の向上につながるだけでなく、人生の各ステージにおいて各人が望んだ働き方の選択肢がとれる制度を用意することで、全ての社員が多様性を相互に尊重し、仕事と生活を調和させた働き方ができるよう、当社はワークライフバランスを推進していきます。


育児休業・短時間勤務制度の充実

 小学校4年になる年の3月末までの子を養育する社員を対象とする短時間勤務制度など、法定を上回る制度を導入することにより、仕事と生活の両立を支援していきます。


ノー残業デーの実施

 毎週水曜日をノー残業デーと定め、時間外業務の削減に努めていきます。


年次有給休暇の推進

 年次有給休暇の取得計画を策定し、取得を推進していきます。


当社の取り組み状況

多様な人材の採用−女性・外国籍・既卒社員の積極採用

 単年度新卒総合職採用者のうちの女性総合職割合は過去5年間30%〜50%にて推移しているなど、多様な人材の採用を実施しております。


近年の総合職採用者(中途採用者除く)の各種比率状況

近年の総合職採用者

近年の総合職採用者

近年の総合職採用者

※既卒者とは、大学卒業後、資格試験勉強のために未就業状態であった者や、大学卒業後就職した会社を早期に退職し、当社に再就職した者の内、4月1日の定期入社を待たずに期の途中で入社した者。(新卒採用として扱い、新入社員研修等にも参加している者。)


シニアの活躍−60歳定年後再雇用制度の導入

本人の希望に基づき、現役時代の豊かな経験を生かして、意欲的に働ける環境を整えています。

H24年度
H25年度
H26年度
H27年度
H28年度
再雇用者
6名
6名
10名
6名
3名
定年退職者
13名
12名
11名
8名
4名


育児休業・短時間勤務制度

育児休業・短時間勤務取得者数(のべ人数)

H24年度
H25年度
H26年度
H27年度
H28年度
育児休業者
3人
0人
2人
0人
3人
育児休業復帰率
67%
-
100%
-
33%

子供の小学校入学後、保育園と異なり、子どもを学童保育などに夜間まで預けることが困難になるため、仕事と家庭の両立が困難となるような、いわゆる「小1の壁」問題などに対する配慮として、小学4年生までの子を持つ親が短時間勤務制度を利用できるよう法定を上回る短時間勤務制度を制定しております。