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コンドーテック陸上部

2026年6月22日

【試合結果】第110回 日本陸上競技選手権大会(山本・辻井・京竹)

【試合結果】第110回 日本陸上競技選手権大会(山本・辻井・京竹)

6/12(金)~14(日)に開催されました「第110回 日本陸上競技選手権大会」の出場結果を報告します。

【出場選手及び結果】
 山本実果 女子 円盤投 決勝1組 45m86(10位)
 辻井美緒 女子 400mH 予選2組 60秒04(6位)
 京竹泰雅 男子 400mH 予選2組 49秒52(5位)

こんにちは、山本です。
今回の日本選手権は、様々な重圧や不安のある中、必死に自分を鼓舞して臨んだ試合でした。やはり、日本選手権はふとした瞬間に少しの迷いがあって勝てるような甘い試合ではありませんでした。春先からの好調を考えても楽しんで競技をできる余裕を持てたはずなのに、順位にとらわれてしまい全く楽しめない試合となりました。本来のパフォーマンスを発揮できなかったことが、本当に悔しくやりきれない思いでいっぱいです。
しかし、金曜日という平日の試合であったにもかかわらず、現地まで応援に駆けつけてくださった皆様、そしてライブ配信を通じて声援を送ってくださった皆様には、感謝の言葉しかありません。たくさんの応援、本当にありがとうございました!!
かなり張りつめていたので、少し休んでまた前を向いて頑張りたいと思います!

山本実果

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第110回日本陸上競技選手権大会に出場しました、辻井です。
この大会に向けて準備してきた分、結果を残せなかったことは本当に悔しく、攻め切れないレースで終わってしまいました。自分の弱さや課題を改めて実感する一方で、他の選手の走りから多くの刺激も受けました。
今シーズンは思うようにタイムが出ず、ラストまでしっかりと走り切れないレースが続いていますが、この経験を糧に後半シーズンは気持ちを切り替えて挑んでいきます。課題と向き合いながら、一歩ずつ成長できるよう頑張ります。
応援ありがとうございました。

辻井美緒

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日頃のサポートと応援ありがとうございます!
結果としては49秒52の自己2番目のタイムでしたが、全体9位という結果で決勝に進むことは出来ませんでした。(上位8人が決勝)
日本1を決める試合ということもありシーズンを通して1番懸けていた試合だったので決勝で勝負をすることができず悔しい気持ちが強いです。
ですがこの経験を糧に、更に成長していけると考えています。
今後は決勝進出だけでなく決勝で勝てる選手になります。
その為になにをすべきかを毎日考えて、結果で会社に貢献できる選手になれるように取り組んでいきたいと思います!
本大会にあたり大会前からみなさんが頑張ってと声をかけてくださり自信を持って挑むことができました。また試合会場には同期がサプライズで応援に来てくださり改めて人と環境に恵まれているなと、胸が熱くなりました。いつもありがとうございます。
引き続き全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!

京竹泰雅