コンドーテック陸上部

2026年8月 5日

前半シーズンを振り返って

前半シーズンを振り返って

こんにちは、山本です。
前半シーズンは、強いプレッシャーの中で思うような結果を残すことができず、悔しい期間となりました。しかし、日本選手権を終えてからは、ようやく、伸び伸びと円盤を投げられるようになっています。
また、前半シーズンを通して、多くの方々に応援していただいていることを改めて実感しました。支えてくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、後半シーズンも引き続き頑張ります!応援よろしくお願いいたします!

山本実果


前半シーズンはなかなか思うように投げることができず、もどかしいシーズンとなりました。
今までに経験したことがないくらい長い間結果が出ず、心が折れそうになる瞬間も多々ありましたが、何とか気持ちを立て直してきました。
苦しいシーズンとなりましたが、その中でも初めて日本代表としての試合を経験できたり、うまくいかない中だからこその学びもありました。
『タダでは転ばない精神』で粘り強く取り組んでいきます!!
後半シーズンに向けて頑張ります!!!

藤本咲良


こんにちは。辻井です。
前半シーズンは、冬季練習で積み重ねてきた成果を発揮するぞ!と臨みましたが、思うように結果へ結び付けることができず、多くの課題が見つかるシーズンとなりました。
それでも、7月の試合ではシーズンベストとなる58秒台で走ることができ、少しずつ前進できていることも実感しています。
後半シーズンは、この結果を自信に変え、課題としっかり向き合いながら、さらにタイムを伸ばせるよう全力で取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

辻井美緒


今シーズンは社会人アスリートとしてのスタートを切る節目の年となり、期待と不安が入り交じる中でのシーズンインとなりました。
その中で、目標としていた自己ベスト更新を入社1ヶ月目で達成することができ、大きな驚きとともに自信を得ることができました。一方で、怪我という悔しい葛藤も経験し、実業団選手として活躍し続けるための自己管理やプロ意識の重要性を痛感したシーズンでもありました。
学生時代とは異なり、社名を背負って走る重圧と自覚を感じると同時に、日頃からの温かいサポートへの感謝がより一層深まりました。競技を通じて会社の価値を高め、結果で恩返しができるよう、今後も全力を注ぎ取り組んでいきます。
■後半シーズンの目標
 ・9月全日本実業団(京都):決勝進出・入賞
 ・記録目標: 48秒台を出す。
「日本代表になる」という大きな目標に向け、一日一日を全力で駆け抜けます。
後半シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします!

京竹泰雅

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